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アカデミー賞作品賞・映画「スポットライト 世紀のスクープ」感想

アカデミー賞作品賞・映画「スポットライト 世紀のスクープ」感想

スポットライト 世紀のスクープ
SPOTLIGHT
2015年 / アメリカ / 128分
ストーリー
2001年のボストンが舞台。日刊紙「ボストン・グローブ」はマーティ・バロン(リーヴ・シュレイバー)を新編集長として迎えます。
新編集長マーティ・バロンは「ボストン・グローブ」で汚職や手抜き工事などを取材しているチーム「スポットライト」のウォルター・ロビンソン(マイケル・キートン)にある事件の調査をして記事にすることを指示します。
それは、カトリック司祭による子供への性的虐待事件でした。
取材チーム「スポットライト」のメンバー(マーク・ラファロ、レイチェル・マクアダムスなど)は、進行中の調査、取材を中断して、カトリック司祭児童性的虐待事件に取り掛かります。調査、取材をしていく中でカトリック教会の巨大な権力による圧力や妨害に遭いながらも、次第に事件の全容を掴んでいきますが…